時短 ひよこ豆の戻し方と冷凍保存

チックピー、ガルバンゾやチャナダールなどいろんな名前で呼ばれているひよこ豆。

ハンバーグ、カレー、ファラフェル、フムスにスープなどいろんな料理に使えるので世界中で使われているんでしょうね。

うちもひよこ豆はよく使うお豆さんです。乾燥したものを予め調理して冷凍ひよこ豆として常備しておくといろんな料理に使えてめちゃくちゃ便利。そんなひよこ豆の保存方法を記録しておきます。

豆を冷凍しておくメリット

  • 缶詰や紙パックを買うより安上がり
  • 使いたい時に必要な分だけ使えるので無駄がない
  • ゴミが減らせる

使いたい時にすぐ使えるっていうのはすごく助かります。乾燥ひよこ豆は、一晩(6時間以上できれば8−12時間)水に浸して煮ないといけないので、すぐ使いたいってときにこれだと超不便。明日じゃなくて、今日使いたいんじゃぁぁぁ。となります。

だから、缶詰や紙パックが便利な時もあるんですけどね。

豆を戻す時短の裏技!

冷凍ひよこ豆も作ってない。でも、今日使いたい。大丈夫、1時間待てるならこの裏技もあります。

乾燥ひよこ豆を洗ったら鍋に入れて、たっぷりの水を加える。乾燥したひよこ豆は戻すと約2.5-3倍になるのでそれを想定して多めに入れます。そして、ベーキングパウダーを小さじ1加えて1分間沸騰させたら1時間置く。

これで一晩の浸水をスキップできます。でも、これはあくまで裏技であって一晩浸水できるならそのほうがよいと思います。下の写真は、裏技をしたときの豆の様子。確かに指で割れるくらいにやわらかくなっているけど、真ん中が白くなっているのがわかると思います。時短ではなく、十分浸水できているものは真ん中も外と同じ色になります。

 

 

毎日のご飯作りでは、食材がすぐ準備できて作りやすいってとっても大事ですよね。

 

冷凍ゆでひよこ豆で作ったファラフェル。もどした豆を使うより崩れやすいのでオーブンで焼いたもの。

 

私がよく購入するのは大体1kg 900-1000円前後のもの。*写真はアマゾンにリンクしています。

ひよこ豆 900g ガルバンゾー 業務用 890円

 

こんな感じの。たまに2袋とか、3袋で安くなっているのがあればそっちを買ったり。あれば使い道は結構あるのでおすすめです。

常備しておきたい冷凍ひよこ豆

必要な時に必要な分だけ使えて便利です
下準備 8 hrs
調理 20 mins
Total 8 hrs 20 mins
カロリー 374kcal

材料
  

作り方
 

ひよこ豆の戻し方

  • 乾燥ひよこ豆を流水で洗う
  • 豆は約2.5-3倍に膨らみます。豆をボールに入れたら豆の分量の4倍の水を加えます。今回は豆2カップなので水8カップ。
  • 一晩浸水する。(8-12時間)夏の暑い時期は冷蔵庫で浸水したほうが良いです。硬水で浸水する場合は小さじ1のベーキングパウダーを加えると調理した時より柔らかい仕上がりになります。
  • 浸水が終わったら茹でのステップへ↓

ひよこ豆の戻し方 時短バージョン

  • ひよこ豆を洗ったら鍋に豆と豆が十分浸かるくらいの水(豆から4-5センチ上まで)を入れる。ベーキングパウダーを小さじ1加え、1分沸騰させたら1時間置く。
  • 1時間おいたら、茹でのステップへ↓

ひよこ豆を茹でる

  • ザルにあげて軽く水で洗ったら豆を鍋に入れる。たっぷりの水を加えて沸騰させたら弱火にして茹でる。冷凍保存してカレーなどに作るとき解凍して使う場合は45分くらい。冷凍せずにそのままサラダなどに使う時はちょっと長めで1時間ほど茹でるとよいです。
  • 冷凍する場合は粗熱が取れたら冷凍バックに入れて、なるべく空気を抜いてバックを閉め冷凍庫へ。

Notes

乾燥ひよこ豆の栄養成分

Nutrition

Serving: 100gカロリー: 374kcal炭水化物: 61.5gタンパク質: 20g脂質: 5.2g
Calories: 374kcal

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