写真でジオプロダクト大きさ比べ

この記事はすでにジオプロダクトを買おうと決めた方に役に立つ情報かと思います。

ジオプロダクトを買うと思っているけど、サイズや形がたくさんあるので迷っている。サイズ感がいまいち掴めない。手にとって大きさや重さが確認できないオンラインショッピングならではの問題ですよね。

私もフッ素加工の鍋を買い替えする際にいろいろ迷いました。最終的にはジオプロダクトの鍋に買い換え非常に満足していますが、購入時はどのサイズがよいか迷いました。

購入してから半年経過したので、実際に使用してみた感想なども含めてレビューを書いてみようと思います。

家族構成で必要な鍋のサイズが変わると思いますが、

我が家は夫婦と小学低学年2人の4人家族

です。家族4人が基準になっていることを考慮しながら読んでくださいね。

フッ素加工の卒業と他のステンレス鍋との比較についてはこちら も参考にしてみてください。

3つの両手鍋

左からポトフ鍋20cm, 両手鍋22cm, 両手鍋18cm
左から 両手鍋22cm, ポトフ鍋20cm, 両手鍋18cm

今私が持っているジオプロダクトの鍋は上の3つ。*価格は2022年6月。画像はAmazonにリンクしています。

ジオプロダクト ポトフ鍋 20cm  ¥8,809

残り野菜とピンクソルトのスープ

家族4人分 多めにカレーやスープを作るのに便利なサイズです。深さがあるのでスパゲッティを茹でるのもこの鍋です。我が家にはこれよりも大きな鍋がありますが引き出しに入れっぱなしです。普段使いには大き過ぎて邪魔になるのです。

でも、このポトフ鍋は丁度いい大きさ。ずっと出しっぱなしで毎日のように使っています

ジオプロダクト 両手鍋 22cm ¥7,045

ゴロゴロ野菜の入ったカレーを両手鍋22cmで

両手鍋は買った当初、横にだけ大きくて深さがなくて失敗したかなと思いました。でも、ポトフ鍋では不便だけど、この両手鍋なら作りやすい料理もあるのです。

例えば、子供たちが大好きなグラタン。プロダクトの鍋はステンレスなのでオーブンにそのまま入れられる。浅い鍋だから、この鍋でグラタンを作りそのままオーブンに入れることができる。結構便利ですよね。

その他にこの鍋を使うのはインド料理を作る時。深さがないので、最初のテンパリングから玉ねぎを炒めたりトマトを煮詰めて潰したりする作業がポトフ鍋よりやり易いのです。

大きめの小松菜を詰めるとこんな感じ

それと、無水調理でほうれん草や小松菜などの野菜を蒸すときも便利。横幅があり、浅めの鍋ので葉野菜を横にして入れやすいので便利だなと思います。

ジオ 両手鍋 18cm

一番左が両手鍋18cm。真ん中上がポトフ鍋20cm, 右が両手鍋22cm。サイズ感、伝わるでしょうか

22cmと20cmの両手鍋を買った後に2人分のスンドゥブとかブロッコリーを無水調理する時に使える小ぶりなものが欲しいと思いました。そして買ってみたのが両手鍋18cm。これはとっても便利です。

味噌汁4人分x2を作る時に最適サイズです。うちは味噌汁を作ったら、半分使って残りは次の日のランチに持っていったり朝ごはんに使ったりすることがあります。ちょっと多めに作りたい時によいのです。

あとはパスタソースやチリコンカンなどを作る時にも重宝しています。

トマト缶2個分と豆を入れたらちょっと容量オーバーしそう

そして、炊飯器だと時間がかかってしまうので鍋でお米を炊いてしまいたいとき2合を炊くのに便利です。サイズ感としては、3合も炊けるけど炊き上がるとお米が鍋の結構上の方まできてギリギリです。

子供2人分のグラタンだったらジオプロダクト両手鍋18cmで大きさはちょうど良いですね。

買わないでよいと判断したジオプロダクトの鍋

ジオプロダクトには他にもいろいろな種類の鍋があります。

もう目移りしてしまって、複数買いたいのでどこかで安く手に入らないかとメルカリで目を光らせていると、驚いたことにジオプロダクトの鍋って全然安くならないのです。メルカリでは新品よりちょっと安いくらいの金額で取引されていてびっくりしました。15年保証が付いてくるほどなので、品質がよいことがわかりますね。

そして、もう一つ気付いたことがあります。それは、ソテーパン、パスタポットと蒸し器がよく出品されているのです。

つまり、あっても使わないことが多いのだなと思います。ソテーはあまり日本の家庭料理ではしないので使わないし、パスタは普通に鍋で茹でれるので使わなくなるのではないでしょうか。

大き過ぎて収納にも困る。蒸し器もきっと大きすぎるのだと思います。

そうそう、話は脱線しますが蒸し器の機能が欲しいなと思ってジオプロダクトを作っている宮崎製作所のスチームプレートを買おうかなと思ったりもしました。

宮崎製作所 オブジェ スチームプレート 18cm用 845円

でも、これを買うなら

下村工業 日本製フリーサイズ万能蒸し器 FM-01 新潟 燕三条製 1,315円

フリーサイズの蒸し器を買った方がサイズ調整できるのでお得です。つまり、やっぱり蒸し器はいらないのです。この蒸し器は18cmの両手鍋にもぴったり。めちゃくちゃ便利です。

また私としては、18cm以下になったらあまりジオプロダクトにこだわらなくても良いかなと感じ、無印の片手鍋を購入しました。

無印良品 ステンレスアルミ全面三層鋼片手鍋 約1.5L 2,490円

この鍋は4人分の味噌汁を作るにはぴったり。だしパックは1パックにつき600mlの水を使うものが多いのですが、内側に600mlと1000mlのメモリがあります。メモリがあるといちいち水の量を計らなくてよいので地味に便利。こちらも毎日のように使っています。

以上、ジオプロダクトの鍋サイズ比較でした。鍋の買い替えをする時に結構悩んだポイントなので、どなたかの役に立てたら幸いです。

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