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はじまりは、”おいしいベジタリアン料理を作りたい”

このブログに来てくれてありがとうございます。

最初に言っておきます。すばり、私はベジタリアンではありません。では、なぜヴィーガンやベジタリアンのレシピを書いているのかって?それは、なんちゃってベジタリアンなイギリス人のだんながきっかけです。もともと、ワインの世界で働いていたこともあり”食”に興味があったけど、彼の影響で菜食や肉や魚の消費の仕方を考えるようになり、もっとおいしいヴィーガン・ベジタリアン料理をたくさん作りたい!と思ったのが始まりなのです。

ヴィーガン・ベジタリアンになる理由はさまざま

私の周りにもヴィーガン・ベジタリアンの人結構いるのですが、理由は本当にさまざま。でも、大きく4つくらいカテゴライズできるかなと思ってます。

  1. 宗教
  2. 環境
  3. 美容・健康
  4. 好み

ヒンドゥー教のひとは宗教的な理由で食べない人が多いし、そのほかにも魚の乱獲とか、肉の過剰消費など環境問題を理由に菜食を選択している人がいます。あとは美容や健康のためにヴィーガン・ベジタリアンを選択している人もいますね。うちのだんなは、子供の時から肉の味とか食感が苦手で、お義母さんは何作っても食べてくれなくて大変だったわ〜と言っていました。

ここ数年は、ヴィーガンも増えてきてスーパーマーケットでもPlant-Basedやヴィーガン向け食品が見られるようになってきました。海外の有名な俳優や歌手がヴィーガンだとか、イスラム教の観光客が増えたりしてヴィーガンだけではなく食の多様性が尊重されるようになってきました。しかしその一方で、まだまだ誤解されていたり市民権を得ていない部分があるなとも感じています。

身近な例だと、

  • 姉から旦那についてベジタリアンなのに、なんで太ってるんだろうねとか心にグサッと刺さる一言われたり
  • 家族で会食するときは、お店選びが大変で面倒だと嫌がられたり

😭

レストランでもヴィーガン・ベジタリアンの選択肢が広がってくれたらうれしいな。そしたら、家族そろっての外食がもっと楽しくなるはず!

できるときに、できるだけ

苦手な野菜を避けて食べる小さい子供達がいる、そんなうちの食卓では完全ベジタリアンになるのって難しい。ベジタリアン食とそうでない食事を分けて作ろうと思えばできるのかもしれないけど、今の私には無理。セレブな生活にはほど遠く、フルタイムの仕事に双子の育児、家事で精一杯。

でもでも、私が作ったベジタリアンバーガーを”わいわいセットみたい〜!”(モスバーガーのお子様セット)と嬉しそうに食べる子供達を見て思いました。おいしいベジタリアン食だったら子供もよろこんで食べてくれるし、だんなもハッピー。限られているけど、必要以上な肉や魚の消費をさけることができるから命にも環境にもよい

私も長年お肉を食べてきたので、肉や魚が食べたいなと思うことが多々あります。でも、別に食べなくてもいいと思える日もある。そんな日は、積極的にヴィーガンやベジタリアン料理を作る。そして、そんな日を増やしていけたらいいなと思っています。

将来、子供が巣立ったら夫婦でヴィーガンになれたらいいなと思います。このやんばるの入り口で二人ではるさー(畑)して生きていきたいです。

毎日は無理でも、ゆるーくだけど、もっとおいしいヴィーガン・ベジタリアン食を作りたい。せっかくなら、レシピや情報をいろんな人と共有したいなと思ってレシピノート代わりにこのブログを書いてます。

へー美味しそうだなーと思って作って、あら、肉や魚を使わなくても意外とおいしいのね。なんて思いながら食べてもらえたらうれしいです。

 

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