始まりの始まり 菜園をつくる

青い海、白い砂浜。南国沖縄の夏。

本当につらいです。? 移住した1年目は楽しんでました。青い海、白い砂浜。

でも、ずっと住んでいると、この強い日差しが辛い。

夏の日中に草むしりなんて、自殺行為。確かに、本土でも一緒です。 夏は容赦なしに草は生えてきて、芝のある家はほぼ毎週草刈りしないと追いつかない。

毎週の草刈り、辛いものです。しかも、沖縄の場合、気温の高い日が多いので3月くらいから始まって、草の生育が少し遅くなるのは11月。期間が長すぎる。

畑だって、ほぼ雑草との戦いだとよく農家の友達は言っている。

そうなると、菜園は始めたいけど、大規模なものはやめて小さい規模で管理できる範囲で始めてみようと。

そして、2軒先に住んでいる、オーガニック農家をしている友人から勧められたのがこれ。

4×4 4mの木材を2m x2本 1m x2本に切って作った菜園。うちは3本分の高さにしたのでその分の土を入れて、野菜やハーブを育てることにしました。

 

 

  これなら、雑草コントロールも簡単なので大きなプラインターだと思って庭に作ることができます。

 

 

2箇所に場所を作って、ひとつはハーブ中心。もうひとつは野菜を育てることにしました。 上の写真でまだ貼られている防草シートは菜園の枠の部分は切り抜きます。

 

 

  もっと細い木材でこのタイプの菜園を作った友達がいるけど、板のように薄いとすぐに変形して土が出てきてしまいます。やっぱりお勧めは4×4。

木材よりも長いビスを買ってきて、インパクトドライバーで固定すれば出来上がってしまうかなり簡単な菜園ベット。

 

トマト、ピーマン、セロリなど2ヶ月ほどでたくさん収穫できるようになりました。

今年の夏は、庭の奥の方にこれのちょっと大きいバージョンの菜園を作ろうかと思っています。ここでじゃがいもなどの根菜系ができたらいいな。?

 

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