クラピアのお話1-クラピアを選んだ理由

クラピア って知っていますか。芝みたいなグランドカバーで、沖縄にも自生しているイワダレソウを改良した植物。小さな1ポットが600円くらいします。

このクラピア を我が家の庭に植栽し、それがどう成長していくかを記録していこうと思います。

 

なぜ芝ではなく、クラピア?

庭のグランドカバーと言えば芝ですね。近くのホームセンターでも、高麗芝が1㎡700円ちょっとで売られています。私も、庭には芝。と思っていました。でも、いろいろ調べたり、友達の話を聞くと綺麗な芝をキープするのは大変そう。夏場は毎週芝刈りをしているという友達もいて、芝はメンテナンスが必要なんだなと思いました。

うちの土地は、100坪ほどで傾斜もあり。せっかく芝を張っても毎週芝刈りに追われるなんて嫌だし大変すぎる。できるだけ毎週末の芝刈りを減らすには、どうしたらよいのかと考えるようになりました。

そして、見つけたのがクラピア という地を這って成長していく植物。

芝ほど普及していないので、クラピア に関する情報はクラピア を販売しているオンラインショップやそこで購入して植栽した様子をアップしているブログなどを参考に集めました。

その結果、庭のメンテナンスを極力減らすには芝よりクラピア の方がいいんじゃないか?という印象を持ちました。品種改良されていて、成長のスピードが早く、背が低い。密に生えるので雑草の種が落っこちても、発芽しにくいらしい。まだ自分の庭に植えていないので、オンライン情報を参考にするしかありません。なので、あくまで”印象”でしか判断できないのがギャンブルなのですが。

芝じゃないかもと思った点

  • 近くのホームセンターで買える高麗芝はチクチクして好きじゃない。
  • 広い我が家の庭をカバーするにはかなりの数の芝を買う必要がある。
  • 芝は定着しても芝刈りをまめにする必要がある。夏場は毎週か少なくとも隔週。
  • 綺麗な芝をキープするにはメンテナンスが欠かせない。

クラピア がいいのかもと思った点

  • 背が高くならないように品種改良されているのでこまめに刈らなくてもよい。(←一番のポイント)
  • 成長スピードが速く、すばやく庭に広がってくれる(はず)。
  • 一度定着すると雑草が入りにくい。

 

 

本土もそうですが、沖縄の夏も過酷です。しかも暑い時期が長い。毎週顔を真っ赤にして草刈りする主人を見て、倒れる前にどうにかしなければ。ということでクラピア を購入することに。

そもそも、文系カップルなのにこんな土地を選んでしまったことが間違いだったと思うのですが、雑草はお構いなしに生えてきます。放っておけば、すごい高さになってハブが隠れていてもおかしくない状態になります。

とにかく、ローメンテナンス、ローコストで約100坪ある庭をどうにかコントロールする。

これが最終目的にクラピア プロジェクトが立ち上がりました。

次から、防草シートとクラピア をどこで購入したか、植栽の準備などについて記録していきたいと思います!

 

 

 

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