ヤスデ、菜園にも現る -イチゴの被害とやってはいけない対応

周りでオーガニックファームをやっている友達からはちらほら聞いていました。

ヤスデの被害に遭っているって。でも、まさか自分の小さな菜園が被害に遭うとは?

基本的にヤスデは不快害虫で、あまり悪さはしない。なので、菜園でウロウロしているをみても深く考えていませんでした。色付き始めたイチゴが毎朝食い荒らされているのを見つけても、まさかヤスデの仕業だとは思ってもいませんでした。

最初は、トマト同様に鳥の仕業だと思っていました。赤くなりそうになると、翌日には食べられている。なんて憎らしいのだと思い、さっそくホームセンターでネットを買ってきて設置。

これで、おいしいイチゴが食べれる♪と、食べごろになっているはずのイチゴを収穫しに菜園に行くと、またイチゴが食べられている!!ネットをしているので、鳥ではない。それではなんの虫が?と友達の勧めで夜遅くにチェックしにいくことにしました。

1日目、2日目は異常なし、でも、次の朝になるとやっぱり被害にあっている。そして、3日目の夜、現場を押さえました。なんと、小さな白いヤスデが私の可愛いイチゴたちに群がっているではありませんか? しかも、例のごとく数が半端ない。数百匹のレベルで土の中にいます。

菜園でウロついていたヤスデたちは、そこで産卵したようです。

無害のはずが、、イチゴ荒らしだったとは。そして、極度の拒絶反応を示した私は、なんと、熱湯を土にかけたわけです。

そう、そんなことをすると育てている植物の根っこもダメになります。

うちの場合、周囲にはイチゴしかなかったので翌日プランターに入れ替えて再生を試みました。

鳥の被害もあるかもしれないので、今度はウッドデッキで 、ボディーガードもつけて生育中。

熱湯のせいで根にダメージがやはりあって、身の数が減ってしまいましたがよい勉強になりました。来年は最初からプランターでイチゴにチャレンジしたいなと思います。

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