発芽玄米とリジュベラックの作り方ー写真多

白米に慣れている子供たちから不評だった玄米。発芽玄米は食べやすいらしく比較的食べてくれる時期がありました。

最初は玄米を3分付とか5分付きの玄米を使っていたのですが、毎回街のJAに行ってカウンターで注文しなければならないのが面倒。? 玄米なら、近くの道の駅に売っているので手に入りやすいし家で作れるのが魅力でした。

最近はもう玄米に慣れていますが、白米>玄米の移行時に大活躍してくれた発芽玄米。

発芽玄米を作れば、豆乳ヨーグルトやヴィーガンチーズの発酵に使う発酵水・リジュベラックも作れるので一石二鳥です。

ということで、忘れないように作り方を記録していきます?

意外と簡単!発芽玄米とリジュベラックの作り方

材料
  

作り方
 

発芽玄米の作り方

  • 玄米を軽く洗って、たっぷりの水で一晩常温で浸水。
  • 翌日ざるにあげて軽く洗ってから、再度たっぷりの新しい水で浸す。直射日光の当たらない場所にいて発芽を待つ。ここから1−2日で発芽します。
  • 発芽するまで1日1回新鮮な水に変えましょう。(写真は水を変える前の濁った状態)
  • 気温が高いと雑菌が繁殖しやすいので夏なら冷蔵庫のほうが良いです。室温25度では冷蔵庫に入れずに発芽させることができました。
  • 浸さないで玄米を入れたボールに濡れフキンを被せておく方法もあります。このほうが早く発芽するといわれていますが、被せたフキンを乾燥させないようにしないといけなかったりと日中仕事に出たらできないメンテナンスが発生します。家にいるかどうかで、浸すのかどうかを判断したらよいかなと思います。
  • 粒全部が発芽するわけではありません。3−5割0.5-1mm芽が出ていたらOK。

役立ち情報

  • 常温だと、どんどん発芽が進むのである程度発芽が確認できたらザルにあげて水を切り、保存容器に入れて冷蔵庫へ。1週間以内に使います。
  • 冷凍なら、もっと長持ち。保存袋に入れて保存。
  • 2合の玄米は、最終的に2.7合くらいになっていました。
  • このお米を炊く時は、通常通り計量カップを使い、炊飯器の場合、水の量は白米の水位に合わせます。
  • 最初は白米と混ぜると、子供も食べやすいです。
  • 発芽玄米ができたらここからは、玄米発酵水 リジュベラック作りです。

玄米リジュベラックつくり

  • 豆乳ヨーグルト500gを作るのに大さじ1 チーズを作るにも1カップ200mlくらいあれば十分なので、250mlの水に対し、1/4合の発芽玄米で発酵水を作ります。
  • 清潔な入れ物、できれば煮沸した容器に水と発芽玄米を入れて常温で1−2日おく。
  • お米の間から泡がぷくぷく出てきたら上手にできているサイン。
  • リジュベラックは清潔なガラス瓶などに入れて1-2週間は冷蔵庫で保存可能。玄米はそのまま発芽玄米として食べることができます。

Notes

  • 同じ発芽玄米から再度リジュベラックを作ることもできます。2-3回目は発酵がより早い。3回目くらいの発芽玄米は食べれるけど味が落ちている気がして破棄することが多いです。
  • このリジュベラックは玄米だけではなくて、キヌアとか小麦を発芽させてもできます。ローフードの世界ではリジュベラックはそのものを発酵水として健康目的で消費されたりもします。
キヌアの発酵水を作っているところ
  • 玄米でもキヌアもそうですが、たまに全然発芽してくれないものに出逢います。?
  • 近くのJAで売られている計り売り玄米だと失敗が少ない印象です。その穀物自体の鮮度や保存状態に関係しているようなので新鮮なものを探してみてくださいね。
カテゴリー: 調味料

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Recipe Rating




Like
Close
Copyright © 2021 はるさーキッチン.
Made with by Haruser Kitchen. All rights reserved.
Close