リジュベラックorプロバイオティクスで豆乳ヨーグルト(V)

人間って、本当に年代とともに嗜好が変わりますね。

最近のよい例が自家製ヨーグルト作り。子供の興味なく眺めていた母のヨーグルト作りを今は自分がやっているという、なんというかやはり時代は巡るわけです。

母の自家製ヨーグルト

子供と言っても、あれは確か高校生くらいでしょうか。ギリシャヨーグルトを家で作るのが流行った時期がありました。母も友達から菌をもらってきて、楽しそうに作ってました。保存容器にティッシュを被せて、発酵中のヨーグルトをチェックしてる姿を思い出します。いつもはスーパーで購入しているヨーグルトが家で作れるなんて、楽しいですよね。今ならその気持ちわかる。

しかし、当時の私といえば典型的な思春期で見た目をすごく気にしてごはんを抜いたりしてました。でも、朝起きるときな粉とキウイフルーツがのった自家製ヨーグルトが用意されてある。今考えるとあれは確信犯で、母はすでに盛り付けして出しておけば私が嫌でも食べることを知っていたのです。当時は、またこれか!と思って食べてましたがきっとダイエット中のタンパク源とかビタミンとかいろいろ考えてくれていたのかもしれません。

本当に親の心子知らず。今は素直に感謝できます。

さて、同じヨーグルトではありますが母との違いは牛乳ではなく豆乳を使うところ。
玄米リジュベラックとプロバイオティクスを種菌として使った豆乳ヨーグルト作りを記録していきます!

種菌の違い

プロバイオティクスのカプセルを使うと比較的安定したヨーグルト作りができます。
玄米リジュベラックは、発酵水の出来にヨーグルトも左右されるかなと思います。酵母(イースト)と乳酸菌が発酵水には存在するようで酵母が多いと、ヨーグルト作りの過程でパンを作っている時のような香りがします。

どちらのやり方でも過発酵すると、ヨーグルトが割れた感じになります。食べれるけど、ちょっと酸っぱい感じがします。

発酵水については以前気になっていろいろ書いたのでこちらも参考にしてください。

 

雑菌に気をつけよう

まず、ヨーグルト作りで一番大事なのは使用する道具を消毒すること。煮沸消毒、消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウムなどいろいろな方法があります。

私はもっぱら煮沸。鍋に水を入れて、その中に使いたいガラス瓶と蓋を入れて煮沸します。5分くらい煮沸したほうが完璧に殺菌できるらしいのですが、すぼらなので1分も煮沸したら満足しています。こどもが赤ちゃんの時、よく哺乳瓶やらおしゃぶりやら煮沸してたな。なつかしい。

ついでにかき混ぜたり計量に使うスプーンとかもお湯にさっと突っ込んで煮沸。乾かしたら、いよいよヨーグルト作り。

リジュベラックで豆乳ヨーグルト

Servings 4
下準備 1 d
豆乳の発酵 1 d
Total 2 d

作り方
 

  • 豆乳を入れてから、リジュベラックを加えて軽く混ぜる。あとは、キッチンペーパーやガーゼを被せて1-2日発酵させる。もしくは、ヨーグルトメーカーで8時間ほど発酵させる。
  • 表面がピンクになってしまったり、変な匂いがしたら雑菌が繁殖してしまっているので破棄してください。

プロバイオティクス 豆乳ヨーグルト

Servings 4
下準備 1 d
発酵時間 1 d

作り方
 

  • 容器に豆乳を入れる。プロバイオティクスのカプセルを開けて、中身の粉をガラス瓶に入れ、よく混ぜる。あとは、キッチンペーパーやガーゼを被せて1-2日発酵させる。
  • もしくは、ヨーグルトメーカーで8時間ほど発酵させる。

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